台風情報,最新
台風情報は常に最新のものを「暴風域」は最大風速25メートル以上の風が吹いているか、吹く恐れのある範囲のことで実線の円で示しています。
「暴風警戒域」は、台風の中心が予報円内に進んだ場合に暴風域に入る恐れのある範囲で、予報円の外側に実線の円で示しています。
「予報円」は、予想された時刻に台風の中心が到達すると予想される範囲を破線の円で示しており、台風の中心が入る確率はおよそ70%です。
「予報円」の範囲が大きくなるのは、時間が経つにつれて、その誤差が大きくなることを示しています。
台風が急に進路を変えたり、発達したりといった可能性もあるため、
台風情報は、常に
最新の情報を確認することが大切です。
「台風前線」で最新情報を確認■
台風前線日本近海で
台風が発生!!
本格的に
台風シーズンには、トラックバックで情報を集約する「
台風前線」で災害被害に備えてみるのもひとつの手です。
「
台風前線」では、それぞれの台風にトラックバックできます。
台風というと暴風域の直径や風速、気圧などの数値が大きさの指標になりますが、
「
台風前線」というサイトではこうした情報に加えて、それぞれの台風にブログからトラックバックが送信でき、トラックバックの数や内容による注目度などが把握できます。
トラックバックする際には
位置情報を指定する仕組みになっています。
国内からであれば市区町村レベル、海外であれば19の国と地域といった位置情報を指定できるようになっているのだ。
台風情報のデータは、国立情報学研究所の北本朝展氏が運営する「
デジタル台風」から取得している。
Flashベースのインタフェースで、
台風の軌跡をトレースした動きのあるコンテンツも用意している。
台風が発生した日から再生すると、時間を追うに従ってトラックバックが増えていく様子が分かるのだ。
台風の軌跡を自動再生する「AUTOPLAY」で見ると、トラックバックを示す吹き出しが次々と表示されるため、臨場感が否が応にも高まります。
トラックバックの吹き出しをクリックすると、たいてい
気象庁のページなど関連サイトのリンクが掲載されている。
台風情報〜暴風・暴風に警戒せよ!!〜でも関連するリンクを集めてみましたので参考にして下さい。
<「台風前線」関連>■
デジタル台風 ■
台風への眼 <気象情報>■
気象庁 ■
気象庁の台風情報 ■
日本気象協会 ■
tenki.jpの台風情報 ■
天気予報コム ■
ウェザーニュース <関連情報>■
Yahoo! JAPANの「台風EYE」 ■
YOMIURI ONLINEの交通情報